忍者ブログ

※不定期更新(ほとんどTwitterにいます)

<< 10 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
■Mogasy twitter

ゲーム制作に関する色々なことを書いています。
メモみたいな物で、結論が出ていないことなども書いてます。
なので内容を変更することもあります。
カテゴリー
最新記事
(04/21)
(01/23)
(11/09)
(03/24)
(03/11)
Mail
RSS

[PR]
2018,10,21 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



あけましておめでとうございます。久しぶりに更新します。
前よりブログサービスも増えているので、今一度確認してから自分に合ってないと感じたら別のサービスに移るかサイトを作ろうと思います。

----------------

現在は、一年ほど前から『Alone outside the Mother planet』という題名の(変更するかも)
壊れた宇宙船に一人取り残された記憶喪失の主人公:イルマが宇宙を旅するお話のゲームを作っています。

それ以前に作ろうとしていた作品でも考えていたことなのですが、
マップの描写を完全見下ろし型ではなく横から見たものも好きだなと思い、こういう形にしようと思っています。


※[2]から始まってるのはボツになった[1]の名残です

[2]は天井がなく部屋を斜めから見下ろした感じで、床に置いてあるものも見やすいです。
今日も声の元へ2などの室内はこういうマップにしたいと思います。

[3]は天井も描きたいと考えたものです。
だけど自分でやっといてなんですが、立体の歪みに耐えきれなくなったのでもう少しちゃんと描かないといけませんし、このまま使うことはなさそうです。

[4]はもっと下から見る感じで、天井がよく見えるので色々できるかも…
逆に言うと天井を描かなければいけないので、手間が増えたとも言えます。
しかし高さがわかりやすいので大きいキャラとの対比がよりわかりやすくて良いなと思います。

奥行きができた分、床自体の面積は狭くなったので人物の移動も横移動がメインになります。
そういう部分では手間が減ったとも言えるかも…

キャラクターの動作を動かしやすくしたいので、キャラチップではなくピクチャでキャラクターを表示したいと考えています。
なので、ピクチャの前後で奥行きが表現できる[4]が一番思い描いたものに近く、こう描くことにしました。


しかしどれにも言えることですが、手前の壁を描くことができないのは惜しいなという気持ちもあります。
壁を半透明にしたりドアのみ表示したりといろいろやり方は考えているのですが、全部描きたいというのもどんどん作業量が増えるので欲張りすぎない方がいいのかも…
手を抜くという意味ではなく気楽に作るということを学びたい。

----------------
■こういう画面になったらいいな~
とりあえず想像図を描いたので色数が少ないですが、こういう画面構成にできたら楽しいなと思います。

顔グラというか立ち絵というのか微妙なところですが、ちょっと漫画っぽい人物の表示にしてみたいと思っています。
メッセージの表示は以前のを流用してボボボボって音が鳴るものになります。(スキップもできる)
いつかは「モニャモニャモニャ~」っていわゆるハナモゲラ語みたいなメッセージ音が鳴るゲームも作ってみたい…



ドアの大きさは迷う
最近、扉や壁の高さを測る機会があって、
日本家屋の戸(ふすま)の大きさは約180cmで、ドアノブは戸の半分よりほんの少し下にある
という感覚なんですが、そう考えると人物の比と合ってないのかな~と…
正直自分ではこの絵に目が慣れすぎてしまって、違和感感じるような感じないような…わからなくなっています。

実際の人間工学に基づいたものであってそれに忠実でなければならない、というものでもないと思っているので、納得できる大きさを見つけられたらと思います。
ゲームでのデフォルメは分かりやすく伝える、という意味で大事ですね。

拍手

PR

※ブログ内の画像やファイル・文章の無断転載・配布禁止
Template by:Mogasy
忍者ブログ[PR]