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血やらを描かなくても人物の死を間接的にでも認識させるには。

そのものを記号化してしまえばいいんじゃないだろうか
つまり『効果』、火花や擬音語・擬態語、漫符など視覚的なもの、それか音。効果音、BGMも
(ひっくるめてエフェクト。)
そういうものとくっつけて描いてしまうのはどうだろうか
最初はそういう『効果』を描写、『死んだ』ということを明確に描いておくことで、
後々”その効果=人物の死”みたいにすり込んでいくことができるんじゃないか…と。
うーん無理かなぁ。

しかし、そう考えているうちに、
漫画での『ガクッ』(人物が力尽きたような擬音)は、
そういう意味での『記号』に近いんじゃないかなと思えてきた。

まあでもその『記号』に関しては人物の死に限ったことじゃなく、
どっかで使えるかもしれない


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■直接描く?
まず、血を描くか描かないか。
血の描写があるならある、ないならない、
少なくとも1つの作品内では統一しないと分かりにくい。

必要か、と言うと、
致命傷であるか、ということが伝わりやすい時はあると思う
(死因は様々なので、血=死っていうわけでもないので万能ではない)

もっと直接というと、体内のパーツを描写すると手っ取り早い気はするけど、
使い所というか、使い方が難しいように思う。
主要人物がそうなるとちょっとした絶望感とか、
あと悲壮感を出すには使いようによっては効果的ではある…とは思う

使い所が難しいというのは、多様しすぎると効果が薄まる。
意味があるからその描写なのか、その描写が目的なのか、分かりにくくなる。
個人的に感じるのは、過剰なグロテスクに伴う嫌らしさみたいなのがあると思う
その”過剰”の部分も人によって違うとは思うけど

そもそも血もパーツも人を選ぶので、どの層に向けて描くのかにもよる


■説明する?
とりあえずここでは文章での説明ということにする
まどろっこしい気がしないでもない
常時説明役となる人物か、もしくはナレーションが必要になる

あれだ、人物がどうにかなる度に
『死にました!!』
というテロップが流れるとしたら……
いや、そういう作風ならそれはそれで面白そうではあるけど。

『血がたくさん出ました。死にました。』
というのだと事務的というか、ほんとに説明的でこれまたシュールだなぁ
まともな例が思いつかなかった

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ごちゃごちゃ書いたけど
まあ必要なら直接的に描くのもありだし、
人伝とか、台詞としての説明の場合もあるだろうし。
直接的に描くならある程度の統一性を持たせつつ、
あんまりきついものにならないように描いていこうと思う。

人物の死を、劇的な演出をせずに、
あくまで自然な出来事の1つとしてサラっと描写できたら、
それが一番理想なんだけどな。

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